梅月堂シースケーキが・・・近所のスーパーにキタ~

順天姉です。

長崎の老舗ケーキ屋さん、梅月堂のシースケーキが、私が今住んでいる関西某所の近所のスーパーに来ててびっくり(@_@。

いつも、かまぼこやらギョーザやらが並んでいる冷蔵ショーケースの中に、長崎の名物が並ぶというイベントだったらしいのですが、その中にシースケーキも混ざって入っていました(^^;

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梅月堂のケーキ屋さんで買ったらショーケースに並んでいるのを選べると思うのですが、スーパーなんで箱に入ってるものが売ってました。つ~が、パッケージ化されているシースケーキ見たの初めてやったけどさ(^▽^;)

で、箱に入ってるやつだったからか、レジの人がバーコード探すのに、ぐるぐる箱ごと回してしまって、結果、中身の生クリームが箱にへばりついてました。

スーパーだと、店員さんに肉、野菜と一緒にされるんだよ~梅月堂さ~ん(;_;)

sheescake(3)

箱ぎりぎりにはいっていたからなんとか姿は維持できてましたが、箱の内側の生クリーム付着はレジの人が上下左右にぐるぐるぐるぐる回したからでしょう(T_T)

シースケーキは長崎のご当地ケーキ♡

シースケーキ
日本において、ショートケーキには生クリームを用い、飾り付けに苺を載せたものが一般的だが、シースケーキには生クリーム以外にスポンジ生地の間にはさみ込むためにカスタードクリームを用いる。また生地も幾分しっとりしたカステラ風のもので、飾り付けには生クリームおよび缶詰入りのシロップ煮された黄桃とパイナップルが使われる。 昭和30年代初頭に、長崎市の洋菓子店「梅月堂」が当時でも入手が容易だった原材料を用いて発売したのが始まりとされ、その後長崎市内にある他の洋菓子店でも販売されるようになった。そのため長崎市では広く知られているものの、市周辺以外ではあまり一般的ではない。 シースケーキの「シース」とは英語で”sheath”、つまり刀の鞘(さや)を意味する。これは発売当初のシースケーキの形状と、その誤訳に由来している。発売当初のシースケーキはブッセ生地にカスタードクリームをはさみ、その上にトッピングを施したものだったため、その様子が豆の莢(さや)に似ていることから名付けられることになった。ところがこの際に本来なら”pod”(莢)という訳語を当てるべきところを誤って”sheath”(鞘)を当てそれが定着したとされている。2009年2月12日放送の『秘密のケンミンSHOW』では梅月堂関係者がこの事実に気付いたのが放送時からさかのぼって4年前、すなわち2005年頃と紹介された。ウィキペディアより

ウィキペデアに載っててびっくり。なんでも載ってるな~(@_@。

事典が好きなので、つい調べてしまいます^^;

sheescake(1)

長崎で生クリームを最初に使ったのが30年代なんだ~(^^;)そういえば、私が子どもの頃、バタークリームのケーキばかりだったような・・・。叔母が「今このケーキ流行っとっとって~」と買ってきたのがシースケーキだったです。私が知ったのは30年代ではなく~もうボックス型の今の形でした。発売当初は、ブッセ生地にカスタードを挟んでその上にミカンがのっていたんだそう。少し前まで、復刻版として販売されていたようですが、今は終了しちゃってるみたい。

私が生まれた時には、西銀というケーキ屋さんでもシースケーキ売っていて、梅月堂か西銀かの時代もあったのですが、

今は西銀は、ケーキ屋さんじゃなくてcafeになっちゃって、その中でシースケーキ食べられるみたいです。

ケーキの名前も、梅月堂では「シースクリーム」なのに、巷では「シースケーキ」と言われてて、それはなんでだろう?

西銀では「シースケーキ」やったんで、名前は西銀のが残っちゃったのでしょうか~?

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明治27年創業で、平成26年10月28日で120周年で、もうそれを上回る年月を浜の町アーケードの鎮座されている梅月堂さんですが、HPにはもとは和菓子屋さんやったと書いてありました。「菓匠 穂俵」という梅月堂プロデュースの和菓子屋さんがあるのは知っていたのですが、和菓子の方が先やったんですね。

シースケーキ、シースクリームは、生クリームにつつまれたスポンジケーキの上に缶詰仕様のみかんとパインと黄桃がのっていて、スポンジの間にはカスタードが挟まれているというスタイルで~

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私は縦に一直線にフォークで切って食べるのが好き♡生クリームとスポンジとカスタードを合わせて食べるのがいいんですぅ(*´▽`*)

スポンジも軽めなので、何個でも食べられる感じ。たしか西銀のもそうやったと思います。

ちょっと前、何気に別の調べ物をしていたら、「“ふるさと”への愛着・誇りは西高東低!? 都道府県出身者による郷土愛ランキング」というのが出てきて、長崎人の郷土愛は47都道府県中14位でした。

で、「あなたは出身都道府県を誇れ(自慢でき)ますか。」では、9位でした。

ふるさとを誇りに思う要素は、「自然」や「食事」を上げる人が多く、長崎では、「土産・地域産品がある」という要素で答えた人が多かったようで、全国で5位でした。

長崎発信の食って、県外だけでなく、住んでいる人にも多大な影響を与えているんですね☆

私みたいに他県に住んでいると、たまに長崎の食を見つけるとちょ~うれしいとか思ってしまう♡

今度は饅頭屋さんの饅頭来ないかな~。

長崎の饅頭屋さんの饅頭は美味しいんです。関西ではお餅屋さんはあるけど、饅頭屋さんはあんまりみないんですよね。

近所のスーパーで売ってたら、涙ちょちょ切れるかもしれな~い(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

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