除夜の鐘

順天姉です。

あけましておめでとうございます。

5日から営業中の順天です。今年もよろしくお願いいたします。

あっという間の年末年始。順天母にとっては毎年アッという間で、30日に年末の営業終了して、その後掃除に取り掛かり、年始に突入~、親せきが入り乱れたりするので、そんなことをやっていると、年末年始はすぐに過ぎてしまいます(^^;)

そんな中、唯一結構良かったな~というのは、除夜の鐘つきに行けたこと。

長崎市寺町の皓台寺というところに行ったのですが、一般の人に鐘つきをさせてくれるお寺は、他に、光源寺、長照寺とあるそう。順天妹ファミリーが行ったことのある寺だというので、今回はこちらを選びました。

今年はファミリーのうちの一番したっぱが手術を予定しているため、神頼みも含め(仏頼み?^^;)行かねば~と、思ったのでした。

長崎市のお寺街、寺町の中に皓台寺はありました。寺町は眼鏡橋を渡ってひたすらまっすぐ通りを歩いて行くとつきあたったところの通りです。通りにお寺が並んでいるのですぐわかります。地図は平面ですが、実際の道は高低差があります^^;

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長崎は領主をはじめキリシタンが多かったため、お寺は頑張らんとアカンかったらしいです。今も皓台寺では、座禅会などをやって頑張っておられるよう。 joyanokane (1)

幼稚園も併設されていました。 joyanokane (3)

12時少し前に行ったのですが、結構人多かったです。裏山には、シーボルトの娘楠本イネや、海援隊の近藤長次郎の墓があるそうですが、暗くてとてもそこまで行けませんでした。大仏殿におられたのは「昆慮舎那仏坐像」様でした(^^) joyanokane (4)

昆慮舎那仏にお参りしたあと、鐘つきのための行列に並んだのですが、並んでいる最中に年越してしまいました(;´Д`)でも、ここでは年越しても鐘つかせてくれるそうで、そこを狙ってきたのでした^^;写真の真ん中の建物が鐘楼で、その中にある梵鐘は市の指定有形文化財なのだそうです。joyanokane (5)

海外の人も結構きていました。年越し前のカウントダウン後、抱き合ったりしているのを、鐘つきにきた日本人の人たちは眺めているという光景が~joyanokane (6)

やっと順番が回ってきました。娘は喜々として鐘つきしていました。joyanokane (7)

鐘つきの後、ぜんざいが振る舞われていたようですが、私らの時は、ぜんざいなくなってました~(;´Д`)

でもなかなか面白かったです。これも娘や息子がすくすく育ってくれているからこそできる所業。子どもらが幼児の時は、帰省してもホントにどこも行けなかったです。今は歩いたりしゃべったりしてくれて、一緒に鐘つきしたりもできる(^^)

そして、連れてきてくれた順天妹ファミリーにも感謝(*^^*)私ら姉妹そろうとご当地あるある話になっちゃったりするのですが、今回は「おね~ちゃん、ボスレインボーマウンテンの九州限定美味しかよ( ̄▽ ̄)ノ」joyanokane (8)

と、

今年もご当地ネタから始まるんだなぁ~と感じた新年でした(;^ω^)

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