胃カメラ初体験

順天姉です。

最近、お腹の調子が悪く、苦いものが口の中にこみあげてきたり、腹部がじくじく痛かったりします。

だるく、眠い(;´Д`)

ので、仕方なく病院へ・・・。

まず最初に病状候補に挙がったのが、逆流性食道炎で、胃カメラで調べてみようということになりました。

鼻からカメラを挿入するので、楽だと言われましたが、楽もなにもやったことないんで、ドキドキ、でもワクワク(^.^)

私、やったことない事をするのが好きなもんで・・・(^^;

でも大抵、こんなもんだったとは~と、打ちのめされて終わり・・・なんですけどね(-_-;)

↓口からやるのもあるそう。口からは吐き気が出やすいらしいです。検査時間は鼻よりも短いそうで、私は鼻からやって前準備を入れたら30分弱の検査時間でした。

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私がやったのは↑こちら。この和やかなイラストに騙された~と、後で思いました(;_;)会話どころではなかった~(-_-;)

前日は午後9時までに食事をすませて、その後絶食とのこと。お茶、水は飲んでいいそうです。

そして、次の日の予約時間に病院へ向かいました。絶食といっても、ここんとこの腹痛で食欲ないんで、早くなんの病気か知って解決したい!つ~のが、正直な気持ち。

病院へつくと、いつも看護師さん1人に、先生と受付の方なんですけど、看護師さんが2人増えてる。あれ?

で、めっちゃやさし~く接してくれました。そして、ものものしかったです。なんやろ~と思いつつ、胃の中をきれいにするという水薬を渡されました。「不味いけど頑張って飲んでね」とのことでしたが、わりとそんなのは頑張れるんだよね~私。その薬は胃の中のアワを取る作用があるのだとか。胃壁がきれいになってカメラで見やすくするためのもののようです。

その後、鼻の通りをよくするための点鼻薬を噴霧されましたが、これも特に問題はなく~つ~より、これっていつも息子が耳鼻科でやられてるやつね。息子はぎゃ~~~と、毎回喚いてるんですが、なんだ、やっぱりなんともないじゃん(´゚д゚`)

私の鼻って右側が中で骨が出てるので、左でやりました。どちらか通りがいい方でやるのだそうです。

そして検査準備の仕上げがゼリー状の局所麻酔薬。歯医者さんで使っている麻酔薬と同じものなんだそうです。麻酔薬を鼻の中に注入した後、鼻の奥、喉らへんまで腫れた感じが・・・歯医者での治療の感覚です。

結構ここまでは余裕の感じ。なんせなんにも知らないビギナーズラック。でも、周りの看護師さんはすんごく気を遣ってくれて、「怖いかもしれないけど、大丈夫だからねっ(´ー`)」と、やさしく声かけてくれます。

私もけっこうな年齢なんだから、大丈夫だって~と、思いつつの

「大丈夫です(*´▽`*)」

の返事をしたのですが~

いざ検査が始まると、横向きに診療台に寝かされて、横向きの顔の前には嘔吐用の容器が用意されていました。枕にはビニールが、顔の下の診療台にも油紙のようなビニールが用意されていました。

そこで、こんなにものものしい準備しないといけないの?と思いましたが、自分がそれを使うとは思いませんでした。

まずは練習のためか鼻にチューブを通されてしばらくそのままの状態でいました。

で、先生がOKだね・・・と言って、本番の黒い管を鼻の中に入れ始めました。

リラックスすれば大丈夫だからね・・・の先生の言葉。リラックスはしていたのですが・・・

割と鼻の穴はすんなりいったのですが、喉がけっこう辛い・・・(;´Д`)私、食べ物食べるときも、喉に詰まった感じがします。水も飲みにくいタイプで、お年寄りが味噌汁がないとご飯が食べにくいって~のもわかる~ってタイプなのです。

そんな奴なのに、管を喉からさらに食道方向におろそうってんだから、辛いよ~(>_<)

最初の関門でした。つばは飲み込まないで垂れ流してね~という先生。垂れ流すもなにも、辛すぎて喉うごかせな~い(;_;)

先生はここ辛いけど頑張ってね~と、さらに管をぐいぐい挿入しています。

その後はなんとか頑張れたのですが、ポリープがあったみたいで、そこの組織を採取したかったらしく、なんだか「えいっ」「えいっ」て感じに先生がつついてるしぐさをします。

で、寝かされている時は、組織を採っていることがわかんなかったので、ぐりぐりやられている間、最後には涙が・・・

辛すぎる~早く終わって~(>_<)

と、心底思いました。

で、ゲー、ゲーやってしまいました。そうか、あの口元のものものしさはこのためか・・・と、初めてわかりました。食事はしてないので、出すもんはないんですけど、よだれ?胃液?わかんない液体がダラダラです(´Д`)喉が圧迫されてる感じでこりゃ私、ダメだ~(>_<)

半泣きで、やっと終了。終わった後は、お腹が張った感じがあり、ガスがぼこぼこ出ました。トイレに行ってもいいし、ここでやってもいいからね~との看護師さんのお言葉。辛すぎて涙ホロリの最中も、背中をずっとさすってくれていました。

陣痛の時以来です。こんなにやさしくされたのは~♡

看護師さんが2人増えていたり、やさし~く接してくれたのは、結構ツライ検査だったからなんだ・・・と、やっとわかりました。

でも、のど元過ぎれば熱さ忘れるんで、まぁまぁお腹が張った感はありましたが、ちゃんと歩けるし、そこそこ人と会話もできました。

で、少し休んで先生からの検査結果説明。

これで病名がわかるのか・・・と思っていましたが、なんと、疑っていた逆流性食道炎ではなかったです。

が~~~ん( ゚Д゚)

よかったじゃんってハナシなんですけど、結局なんで、今のこの腹イタ状態かわかんないってことなんで、が~んなんですよね。

ポリープがあって、そのポリープが良性か悪性という話も、おそらく良性でしょうとのこと。組織を採取して検査に回すそうで、結果は後にならないとわかんないんだそう。

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胃は普通もうちょっと赤いそうですが、私のは白いそうで、白いって結局血のめぐりが悪いってことで、萎縮性胃炎では?という話で、終わりました。ピロリ菌の検査もしたのですが、ピロリ菌はいなかった~(ちっちゃいビーカーみたいな容器にいれられた組織と液体。24時間たったら、中にピロリ菌がいると橙色になるそうですが、私のは黄色いままでした。)ikamera1

頑張ったけど、結果は出ずって感じで終わった胃カメラ。

検査が終わった後は眠くなる麻酔は使わないので、早く日常生活に戻れます・・・とういうプリントを事前にもらっていたんですが、「すぐ」は私は無理でした。家に帰るとぐったりでした。

一年に一回は胃カメラで検査って謳ってるポスターがあったけど、一年に一回もやれる人はすごいと思う。私、よっぽどじゃないとやる気がしない(;_;)

ビギナーズラック玉砕(;´Д`)

でも早く良くなりたいな~ってのは切実に思います。

食べ物屋の娘なんで、食べるのが大好きなんだもん♡

麺チェーン店総選挙2016って番組を見てたけど、リンガーハットの長崎ちゃんぽんが5位に入ってた。皿うどんは13位でした。そして野菜たっぷりちゃんぽんは3位だったです。

おお~他店だけど、ちゃんぽんと皿うどん愛されてるのがわかってうれし~
\(^o^)/

早く私も胃の調子を良くしてちゃんぽん、皿うどん食べた~い。ここんとこちゃんぽんは麺が太いので、皿うどんの方が胃の調子に合っているって具合だったのですが、ちゃんとちゃんぽんが治まるお腹にしなくては~と、思っているところです(^^;)

ちなみに料金は8千円ほどでした。健康保険よありがとう♡

 

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