ギャングエイジ

この春、我が家の娘は5年生、息子は4年生になります。

8歳~10歳をギャングエイジというらしいですが、二人ともギャングエイジ真っただ中(~_~;)

でも、そろそろ娘はギャングエイジ卒業?

ちょっとものわかりがよくなりました。母の気持ちや、父の気持ちも考え寄り添うようになり、母の間違い、父の間違いも指摘できる・・・(;^ω^)

「自分」が少ししっかりしてきたようです。

で、息子の場合は、いかに21番目の3本の染色体がわんさと体中にひしめき合っていようとも、ちゃ~んとギャングエイジはきているみたいで・・・

息子の場合はなんでも「俺様」です。電気のスイッチを消すと、「オレ様が消したかったのに~」ともう一度付けて消したり学校やデイサービスでもしているらしい。

我が家でもやってます(^^;出かける前のファンヒーターのスイッチをうっかり私が消すと、

「オレ様がやるっていってるんだ!」って感じにまたつけて、消す(-_-;)

お米を研いでると、「俺にもやらせろ!」と、しゃしゃりでてきますし、「やりたいの?」と教えようとすると、

「教えはいらん!」って感じです(-_-;)

お風呂に入るときも、着替え一式を自分で取りたいらしく、うっかり私がもってきちゃったり、下着を忘れてるよ~と、うっかり出しちゃったりすると、も~大変です。

「俺様に指図するな~(>_<)」って感じで暴れます(~_~;)

息子のギャングエイジめっちゃめんどくさ~い(;´Д`)

娘のギャングエイジはかなり友達が絡んでました。遅くまで友達といることを好み、母達の介入を無言で拒むって感じです。

友達が家に遊びにくると、部屋でこそこそ親に聞かれないようにしたり、友達は私と顔が合わないようにわざと違う扉から部屋に入ったりして、ひたすら「おじゃまします」を言わない体勢にもっていこうとします。

いやいや、そこは言わなきゃだろ~(´゚д゚`)

恥ずかしいのかもしれませんが~(´・ω・`)

それが、お友達によっては、最近、「おじゃまします」「おじゃましてます」と言える子たちも出てきました。娘には「言えよ!」と言ってます。

まだできない子もいるけど、そのうちできるようになるでしょう。

そうやってギャングエイジは抜けていくんだと思うのですが・・・。

息子の場合はどうやって抜けるのかな~(^^;)

荒れまくっています(^▽^;)

ダウン症は発達が遅いと言われています。息子も例にもれず、歩くのも遅かったし、座るのも遅かったし、歯が生えるのも遅かったし、言葉なんてまだまだです。

しか~し、

心はちゃ~んと普通に発達しているみたいです。

息子は私たち親だけではなく、学校の先生たちや、デイサービスの人たちと一緒に育てている感じなので、その被害は実はあちこちに飛んでいて・・・とても申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが・・・

みなさん暖かく受け止めてくれているようで助かっています。

そんな風に、普通の子たちも、ふんわりした地域や学校の雰囲気があったら、もう少し、生きやすくなるんじゃないかな~と思う今日この頃。

障がいをもつと、たくさんの人の手が必然的に必要になってきます。でも、たくさんの人が一緒になって支えてくれるというところもあるので、子育ての上で、ある意味「楽」な気がします。

でも、普通の子は各家庭のみで子育てを行うって感じがあるので、親にすごい負担がかかってきている気がします。おじいちゃん、おばあちゃん、親せきの力ってこんな時に発揮するんだなぁと、親せき縁者がたくさんいた場所から離れて気づきました。

障がいをもっている子たちは、人と人が手をつなげば、介護も子育てもなんの問題もないよっと言っている気がします。

人と人が手をつなぐことはとても難しくなっている昨今ですが、各家庭の想いと、地域、自治体の想い、企業や政府の想いも一緒になって穏やかに手を取りあう世界がくるといいなぁ・・・

ギャングエイジとは
ギャングエイジ(gang age)とは、児童の発達に現れる特徴の一つである。児童が教師や保護者より友達を大切にし始める時期のことである。継続的な友人関係を作れるようになるのを背景に、教師から集団の形で自立し、仲間だけで行動する。ウィキペディアより

①就学前から小学校低学年までの友人関係は、機会的で継続性がない。たまたま遊び場に居合わせれば友人であり、そこを離れれば友人関係は消滅する。

②小学校中学年になれば、仲間が継続的になり、学級全体で自立や挑戦を始める。保護者との約束よりも仲間との約束を重視するようになる。限度がわからないため、悪のりや悪ふざけになることがある。

③高学年になると趣味の多様化や性別などにより、集団は小さくなる。また、排他性や教師への反抗も生じる。

④中学生なれば、関心の対象は内面の世界に移行し始め、ギャングエイジの特性は徐々に弱くなっていき、終焉する。集団での反抗、自立経験をもとに、個人の反抗、個人の自立を始める。

                                       ~ウィキペデアより

娘は③くらい?

息子は②くらい?息子の場合ギャングエイジというより、自我発達の方なのか?魔の2歳児は山ほどやったけど、まだ抜けてないのか?(;゚Д゚)学校やデイサービスの友達や先生とのかかわりの方が楽しいみたいで、親とのかかわりは「ケっ(`_ゝ´)」って感じなのですが、魔の2歳児とギャングエイジ重なった感じがしています((+_+))

面白いけど、たまに疲れる(;_;)

発達という「変化」は、

「変化」なんだから、疲れるのも仕方ない。

でも、私もそうやってきたんだろうから、お世話はしょうがないよね(;^_^A

 

 

 

 

 

 

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