子どもの約束

順天姉です。

娘は友達と遊ぶのが大好きで、今では約束して遊べるのですが、小学校の低学年の時は曖昧な約束しかできなかったために、ずいぶんと親子で苦い思いやバトルを繰り返してきました。

小学校入学して、友達ができても、クラスの子の住んでるところも、電話番号も知らない子と遊ぶといって、何度約束を守れなかったか・・・(;´Д`)

そして、友達も同じ状況だったようで、何度も破られました(-_-;)

それから、約束するときは、「何時」に「どこで」待ち合わせを教えて、少しづつできるようになりました。ホントに少しづつでした。そうしなきゃ、と、わかっていても、忘れたりするんだよね~子どもって。

それからまたしても次の問題が、時間を決めるときに、なぜか「家を出る時間」を決めてくるんですよね。家を出る時間決めても、その場所までの距離がまちまちなのに、同じ時間に着かないじゃん(^^;)時間は「家を出る時間」じゃなくて、「そこに着く時間」を決めないと・・・。

ということを娘に教えて、他の友達にも、「そうするんだって~」と言え!と伝えました。娘がそう思ってても、周りの子ども達がそうしないと、きちんとした約束は成立しません。約束は一人じゃ成り立たないもんね^^;

今の問題は、約束が各友達にきちんといきわたっていない事件や、言ったことを守らないが起こっています。

ある友達が思いついて、別の行動をすると、そこに流れてしまって、他の友達にその情報がいきわたらず、ひとりぽつんと待たされるなんて事件が起こったり・・・。何時には来るから・・・といって来ない~なんて事件も起こっています。

約束が重くて守れない子・・・というか、気ままが好きな子・・・もいるけど、親の都合で約束を守りたくても守れないってこともあるようで、小学生の約束はホントに難しいなぁと思ったりしています。

娘が行っている小学校では、名簿の配布はしないので、お友達がどこに住んでいて、電話番号は?なんてのがわからないのです。だから約束通りにできなくても事前に連絡できないんですよね。

約束が重くて守れないとか、気分次第の子は、だんだんお友達に嫌がられてきているようです。暴力的や言葉の暴力などが低学年での主だった嫌がられることだったのですが、ちょっと人が見えてきたのか、約束というところにも着目するようになってきています。

運命の分かれ道は高学年?

低学年のような「約束習慣」は高学年では通用しないんだ~(@_@。

って、そういえば、大人になってもこんな人いたよね~?^^;

子の成長をじ~~~~っと観察していると、大人が結構見えてきます。 面白いです(;^ω^)

↓娘の好きな友達パターンは大勢とワイワイ遊ぶこと。大勢との約束なんてそれこそ大変なのですが、自分が好きなら頑張らないとね~(^^)そして、大勢と遊ぶからこそ誠実が大事なんじゃないかと、私は思っているのですけど・・・ね^^;

子ども達

いろんな子がいると思うけど、そのなれの果てが大人。そしてその中身は案外変わっていない~ような?今、約束は、同じ場所、同じ時間を共有するための大切な誓約なんだな~なんて娘から教えられています。その約束が成立して、「今日楽しかった~」なんて言って帰ってくる娘の笑顔はサイコーです。

年末年始の大人の飲み会やらイベントをやってる姿を娘は見て、楽しそうだなぁ~とうらやましそうに見ています。

楽しそうな大人がたくさん増えると娘たちの夢は膨らむので、みなさんがおおいに楽しめますように(^^)/

娘にはいつかおまえもできるよ・・・と、言っています(*^^*)

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