お薬手帳アプリ

順天姉です。

旦那と息子にいっていたなんだかわからないウイルスやら細菌やらは、どうやら私と娘も侵食していたらしく、娘が今度は病院へ~

旦那は発熱、息子は鼻水をもたらしたこのウイルスやら細菌ですが、私には、首痛、娘には咳をもたらしてくれて、各人の弱いところをつく奴で、旦那の病院でも、娘の病院でも、そのウイルスはインルエンザではないけど、それはなんだかわからない~と、特定できないものでした。

娘は咳もでていたので、「マイコプラズマ肺炎」の検査もしてくれたのですが、結局それでもなく、病気の特定のむずかしさを感じました。

そして、例のごとく、症状をおさえるための薬をもらって帰ってきました。

病名が特定できないので、あれも、これも、と盛りだくさんの薬群。

まず、細菌を殺すというジスロマック、これは錠とカプセルのダブルでもらいました。気管支の炎症を抑えるシングレア、痰のきれをよくするムコソルバン、咳を鎮めるというアスベリン。効くといいのですが・・・。

旦那のように、薬もらったけど、薬で治った感なく、自力で治した的になりそうな予感・・・。

そもそも病気ってそんなもんで、病院に行くというのは、広めないために病気の特定をしてもらうってのがいいのじゃないのかな~と、常日頃から思うこと。病気を知ってると、人へ移す病気かどうかってのがわかるし、どの程度休めば治るかってのもわかるのではないかと・・・。薬をなるべく少なくして生活したいと我が家では願っているのですが・・・

家人は病気が多いので、病院行ったらたいてい薬もらうし、お薬手帳の中身を家人全員で、絶賛更新中~(´Д`)

そんな大量のお薬手帳がの電子版なるアプリがあるというのを薬局で見かけて、こりゃいいかも~♡と思いパンフレットをもらってきてみました。

eお薬手帳2電子お薬手帳の登場の由来は、東日本大震災だそうで、

多くの避難者の方々が、服用中だったお薬を必要としましたが、お薬の特定は困難をきわめたそうです。

でも、お薬手帳を持っていた人にはスムーズに薬を処方できたのだとか。そんなところから、スマホや携帯電話に薬の情報が入っていれば、万一の時でも安心では・・・

との思いから誕生したのだそうです。

確かに・・・

私は単に、増えまくっていく薬手帳の管理をなんとかしたい~(>_<)

なんて単純な思いでしたが、その存在の背後には複雑で深淵な思いが込められていたんですね(´・ω・`)

中身はこんな感じなんだとか・・・

eお薬手帳1

QRコードで薬情報を読み込めるらしいですが、あれ?QRコードってどこについてる?お薬手帳に貼られているシールを見ても、薬局でもらう薬情報の用紙をみてもQRコードついてないよ?

で、今日発見したのですが、娘がもらった病院からの処方箋にQRコードらしきものが・・・

ここか~~~

処方箋についていたとは~(>_<)つ~ことは、病院からもらって、そのまま薬局の人にふわ~と渡しちゃダメってこと?

で、よくよく見ると、「手入力」の項目もあり、ゲゲゲ、我が家の息子は5冊も薬手帳持ってるけど、これまでのものは、手入力しろってことか~?

家族の情報も管理できて、なお、薬情報も調べられるらしいので、とても便利だと思ったのですが、今までの分を考えると、使うのを躊躇してしまう~(;´Д`)

私や旦那や、娘、息子、それぞれのウィークポイントをついてくるウイルス、細菌たち、でも薬情報が蓄積されてくると、それなりに各人に効く薬が見えてきて、電子だとさらにわかりやすいかと思ったのですが・・・。

惜しい!惜しいぞ、eお薬手帳~(;_;)

これは、日本薬剤師会のeお薬手帳というもので、

他にもこういった電子お薬手帳があるのかな~なんて探してみたら、結構ある!

まず、

harmo(ハルモ)というのを見つけました。

お薬手帳アプリがこんなにたくさんあるなんてびっくり。でも、薬が複雑になって管理するのに大変って診療、診察も問題ではないかと思うのは私だけでしょうか?

sony開発のもののようで、登録してカードを作って、その後、スマホのアプリと連動することで、家族で情報を共有できるらしいです。お薬情報はharmoデータセンターがもっていて、提携先の薬局と患者がそのデータを使うってことになるみたい。なので、カードやスマホをなくしても情報が消えることはないのだとか。ただ、加盟店が少ない~(:_;)現在10都市で展開されているそうですが~うちの近所ではharmo加盟してるところなかった~(;´Д`)

そうかと思えば、神奈川県では独自にお薬手帳、電子化を進めているようで・・・

こんな風になっているのね~と、アプリをスマホで探してみると、

お薬ノート

お薬手帳プラス

家族みんなのお薬手帳KUSMO

総合お薬検索&お薬手帳

EPARKお薬手帳

お薬手帳

e-お薬手帳

ヘルスケア手帳

薬いつ飲む?

アインお薬手帳

・・・

切りないくらいめっちゃある~(@_@。

今までの紙のやつを写真で撮ってアプリの中にいれておくというのもあったり、薬を飲む時間にアラートでお知らせするという機能をもったものもあるみたい。

人によれば、すごくありがた~いeお薬手帳なのかもしれませが、便利になったのかなぁ?逆に首絞めてる感じがするのは私だけでしょうか~(~_~;)

私としては、そんなに管理がいっぱいいっぱいになるような薬の出し方はやめて、薬は少なくてすむような診察、診療、治療、健康管理の提唱などの方向に力を入れてくれる方が大変ありがたいような気がします。

なんだか経済のために薬飲まされているような気がしているのは、気のせい・・・だよね?

アプリのお薬手帳は使うかどうか、しばらく検討してみます。結局は紙のお薬手帳ありきの電子版のようなので・・・^^;

 

 

 

 

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