薬三昧から脱却めざして。とりあえず健康にいいといわれる豚骨スープ作ってみました。

順天姉です。

旦那と息子の体調回復はしばらくかかりそう。旦那が病院に行ったら、「単なる風邪」との診断でした。

が、それホント?

と、我が家では疑ってたりして・・・。

何度もそれで痛い目をみた我が家としては、医者の診断そのものに疑問を常に持っています。

今回行った病院では、周りがインフルエンザや胃腸炎の人が多くいるので、風邪様な体調でも診察してもらったのですが、インフルかどうかの検査もなく「調べるまでもないよ~」と総合感冒薬みたいな薬のみ処方されて帰ってきました。

こういったこと、しょっちゅうあります。

で、いくら薬飲んでも治らず、体調が悪いまま日常生活を送り、自力で回復まで持ち込むなんてことになるので、たいてい旦那は病院行くのに渋ります。

わかるんだけど・・・病院に行くのは自分のためじゃなく、世間の手前~なんてこともあるんですよね~^^;

病院が「ただの風邪」と言ったんだから~「インフル」じゃないから~と、言えるんで~(^^;)

息子が保育園に行っている時、しょっちゅう発熱して、薬もらって帰るけど、これまた薬効かね~(-_-;)

「薬効いてる感じしないんですけど~」と、違う薬をもらったりもするのですが、結局薬よりも自力で治している感が高かったです。幼児の時なので、1ヶ月くらいかけて自力で回復に持ち込んでいる感じがしてました。

で、身体が弱いので、またすぐ次のウィルスもらう~ってのを幼児期は繰り返してました(;_;)

旦那もどちらかといえば身体が弱いみたいで、くるくる動き回って、日常を送っている間に、いろんなものをもらってきています。(たまに霊ももらってきてるみたい(^^;))もらってきて一番困ったのは、「結核菌」でしたけどね・・・あんときゃ大変だった~(>_<)

そんなこんななことを繰り返していると、そもそも医者の診断とはなんであろう?と考えてしまったりしています。診断してもらっても、トンチンカンな薬もらったらいつまでたっても治らないし、治らないから~と別の薬をもらって飲んで、検査はなし。医者の勘でもらってくる薬で効くか効かないかの判断って・・・人体実験?的な回復への持ち込み方を医療は推奨?と思えるのは私だけ(;_;)?

息子の薬手帳は、5冊目になりました。その中で最も多いのが抗生物質。

大丈夫か将来?

抗生物質を減らしたくて漢方も飲んでいるのですが、それよりももっと効率的では?と行きついたのが食物です。

つ~か、なにをいまさら~って感じなのですけどね~(;^ω^)

母が朝早くからお弁当や定食の中のおかずを作って、ちゃんぽん、皿うどんの仕込みの上に、おかず類を作るのでホントに朝早くから手間暇かけて作っているのを見ていたのですが、それって案外私には引き継がれてなかったりして~(汗)

材料が届いて、そのままそれを日々の定食やらお弁当のおかずにしているのですが、そうしたことが実はすごく大事なことなのかなぁと、最近しみじみ思います。手間暇=健康?

私が子どもの頃、長崎市で生活していたのですが、市場の中にはお漬物屋さんが必ずあって、そのお漬物屋さんには、大きい樽が水場みたいに濡れたところに何個も置いてあって、今考えれば大変な作業だっただろうなぁと思うけど、そんなところで漬物を買っていました。お肉屋さんも、野菜屋さんも土間的なところで、冬は寒かっただろうなぁ・・・。そんな市場なのでパックに詰められたものなんてホントに少なかったなぁ。

でも、パックに頼らず人の手で売られた食品のおかげで、私の今の健康は成り立っているのかもしれません。

旦那は結婚した時すでに、コンビニ弁当みたいなのの方が大好きで、私の味付けが長崎仕様だから食べてもらえないのかな?と、ずっと思っていましたが、なんだかそうじゃないのかも・・・。

自然の味が苦手なんだ・・・と最近気づきました。

味とは厄介で、自分が生まれたところでずっと食したものが自分の中に居座り続けるらしく、私なんて、突如、

「うわ~なんだか今、梅月堂のシースケーキがすごく食べたい~」とか、

「西銀の味が食べたい!(西銀というケーキ屋さんです)」とか、

「サラダのお店Jamの洋風おじやのコロッケが食いたい」とか、

「ひぐちのとりめしが食べたい~」とか、

なっちゃうんですよね(^^;)(↑ほぼ、長崎の人しかわらかないかも~(;^ω^))突如味を思い出したりする~味って不思議~

お店の味と、長崎で頑張っている人たちで作られた味から私が成り立っているわけで~それがいいとは限らないかもしれないけど、栄養素が多く入っている料理の方がきっといいよね・・・☆

そんな味を子どもらや旦那にも伝えなきゃ! 💡 との考えに至り、思い切って、我が家で豚骨スープ作ってみました。順天のように、鶏と豚のスープ目指してるんですけど、まずここからやってみようと思って・・・。

動物の骨から染み出たスープは栄養の宝庫♥

・カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富
・グリシン、プロリンなどのアミノ酸が豊富
・グルコサミンやコンドロイチンが豊富
・コラーゲンが豊富

なんですって。

特に、グリシンとプロリンは、DNAやタンパク質の合成に必要で、体の成長や神経系の作用には欠かせないアミノ酸なのだとか。

骨密度の増加や関節炎の改善、肌質や髪質の改善等も期待出来ると言われているそうです。

さっそくトライ。思いついたらやってみなくちゃ気が済まない私~^^;

 ➡ まずIHでも大丈夫な寸胴を買いました。

IH寸胴なんてあるのかな~なんて思ったけど、ありました~(*´▽`*)

で、骨を仕入れなきゃ~なのですが、骨売ってそうな肉屋さんが近くにない~😅

スーパーはたくさんあるのですが、その精肉コーナーには、鶏ガラは少し置いてますが、豚の骨は見当たりません。仕方ないのでネットで購入。 ➡ ガラポンというもうすでに骨を粉砕されたものを買ってみました。

順天では骨を肉屋さんから仕入れるのですが、骨の下処理がすごく大変なのです。

そんな苦労を見ているので、とりあえず、ここから入ってみようと・・・(^^;)

 

送られてきた豚骨は見事に粉砕され、カチカチに凍ってました。

ガラポン

➡ それを寸胴にin~ ☆

➡ 水は寸胴一杯いれてみました。

➡ で、強火でガンガンに沸騰させました。

豚骨の白濁は強火で成り立つのだとか。沸騰させないでやると白濁しないスープがとれるそうです。高温で溶けだしたコラーゲンがこれまた溶けだした脂肪を包み込み水になじませようとする現象が、乳化現象といって、白濁したスープの正体なんだとか~。

➡ 最初はこんな感じでしたが~豚骨スープ5

豚骨スープ2 豚骨スープ3 豚骨スープ4

➡ と、こんな感じになるまで、3時間くらいでした。2時間くらいですでに白濁していて、ちょいと煮詰めてみました。

が~結果、

なんだかコクがない(>_<)

てな感じに思えました。家庭で作る限界なのかな~?

順天では鶏と豚のWなので、今度は鶏も合わせてみようっと。

それと、豚も粉砕されすぎるとダメなのかな?粉砕されすぎると、すぐにスープが出てしまって、味に深みが出ないのかもしれない・・・(予想ですけど~(´・ω・`))

ちゃんぽん、皿うどん屋の娘だけど、味は自分で探すしかないんだなぁ~と学んだこのスープ作り。母が作ったスープ目指して頑張ります~

でも、これは家族のためのスープ。

実は順天のスープもかつて家族のためのスープだったです。

昔、大変な思いをして、丁寧に肉や魚や野菜やお漬物をを売っていた長崎の市場はもう少なくなってきています。

でもその中で培われたDNAは存在していてほしいなぁ。そしてそれを次に渡していくのが私たちなんだろうなぁと、最近気づきました~

気づくの遅せ~よ!!(^^;

 

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